動画編集ツールおすすめ9選Windows版

更新日 2024.01.09
BtoBマーケティング動画

YouTubeやTiltokといった動画プラットフォームがどんどん発展してきています。YouTuberはもちろん企業や法人が無料で使える広告ツールとしてYouTubeアカウントを運用することも珍しくないです。
それに伴って動画を編集することの需要が激増しています。

「動画編集ツールを活用して、自分も動画を作成してみたい」
と考えている人も少なくはないのでしょうか?

しかし
「初心者でも扱いやすいツールはどれ?色々ありすぎて何を選んだらいいか分からない!」
「買い切り型のツールは買いたくないけど色々な機能があるツールがどれか知りたい!」

といった疑問や不安があるかと思います。

そこで、本記事では、動画・映像制作サービスの「key MOVIE」を営んでいる弊社が、Windowsで動画編集をする際におすすめできる無料の動画編集ツールを9つ紹介していきます。

それぞれの特徴を知ることであなたにとって1番の動画編集ツールを見つけてください。

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動画編集ツールとは?

動画編集ソフトとは、カメラやスマホで撮影した動画素材をパソコン上で編集するソフトウェアのことです。動画のカットやテキストテロップの書き出し、BGMやエフェクトの挿入などを行うために用いられます。

無料で使える動画編集ツールおすすめ【トップ3】

ここでは、ダントツでおすすめしたい動画編集ツールを3つご紹介します。後に出て来る選び方に当てはめてみて分からなかったらとりあえずこれを選んでおけばOKだと思う物を厳選したので参考にして頂けると嬉しいです。

1. PowerDirector Essentia

PowerDirectorは初めて動画編集に挑戦する初心者の方から、ユーチューバー、プロの動画編集者まで幅広いユーザー層におすすめしたい動画編集ソフトです。直感的で簡単な操作で編集が可能、快適な編集を行うのにそれほどハイスペックなパソコンが必要無いことが特徴です。

2. DaVinci Resolve

DaVinci Resolve は、撮影や編集機材を取り扱う Blackmagic 社が開発している動画編集ソフトです。色の編集やオーディオの編集機能が充実しているため、時間をかけてじっくりと学びたいという方に最適です。

3. Movie Maker Online

Movie Maker Onlineは、ツールをパソコンにダウンロードすることなく動画の編集を行うことが出来ます。サイト上に動画をアップロードし、そこで編集作業を終えて、完成した動画をダウンロードすることが出来ます。簡単な動画を作成する場合に便利です。

動画編集ツールの選び方

ここでは、使用する動画編集ツールを選ぶ際に絶対に確認すべき項目を3つご紹介します。

使用するパソコンに対応したツールを選択する

多くのツールはWindows版、Mac版の両方を販売しています。しかし、どちらか一方のみにしか対応していないものも存在しています。ご自身のパソコンがどちらなのかを確認した上でツールをダウンロードするようにしてください。

動画編集ツールで必要となるPCスペックを確認

そもそも動画は非常に大きなデータです。なので、作業する際にパソコンにある程度の負担をかけてしまいます。パソコンのスペックが足りないと、ソフトが起動しない、動作が遅い、フリーズするという状態になりツールを満足に使えないということが発生してしまいます。


快適な動画編集を行うには、無料のツールをダウンロードにしても有料のツールを購入するにしてもご自身のパソコンのスペックを確認する必要があります。
確認する項目は動画編集ソフトの推奨CPU、メモリ、グラフィックカードの3点です。

動画編集ツールで使用したい機能を明確にする

最後に確認すべきなのは、動画編集ツールの機能です。動画のカットやテキストテロップの書き出しはどのソフトでも行うことは出来ます。しかし、動画ファイルの種類や縦横比、画質設定の自由度、動画編集ソフト上での録画・録音が可能かどうかなどは出来るツールと出来ないツールがあります。

自分がどんな目的で動画を編集するのかによって最適な動画編集ツールは変わってきますので、必要な機能が何なのか?をしっかりとご自身で明確にしてください。

おすすめ動画編集ツール9選

ここからはおすすめ動画編集ツールを9つご紹介します。

 PowerDirector Essential

PowerDirector は、初心者からプロまで、誰でもかんたんに使用でき、さらに豊富な素材やテンプレートが用意されています。プロ向けのツールを使用すれば、高度な編集も可能になるため、さらにハイクオリティな作品も作成することができます。

また、初めて編集する場合は、各機能を手順を追って説明する無料のチュートリアルを見ることもできます。

動画編集ツールの国内シェアは7年連続1位なので、品質が保証されているのも強みです。一方で全ての機能を使おうとすると、数GBの空き容量が必要となります。

DaVinci Resolve

DaVinci Resolveは、直感的な操作ができるように設計されたプログラムです。ボタン一つで編集できる高度な色補正ツールや、高品質なオーディオ編集ソフトウェアなど、高度な機能を豊富に搭載しています。
一方で、操作方法を覚えることのハードルが高いこと、ある程度高いスペックのPCが必要であることが難点です。

Movie Maker Online

Movie Maker はブラウザ上で動作するのが特徴です。他のエディターとは異なり、Movie Maker はブラウザ上で動作します。ツールをダウンロードしないため、デスクトップ機器であれば、何を使っても動画を編集することができます。

一方で、ブラウザで編集を行うため広告が表示されてしまうという欠点も持っています。
広告が気にならない方は一度試されてみてはいかがでしょうか?

Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere は映像制作でよく使用されているツールで、多くのプロエディターが使用しています。
買い切り型はなくサブスクリプションのみで対応しているため価格設定は高いですが、それに見合った幅広い機能とテレビや映画の編集にも通用するレベルのソフトです。

Hitfilm Express

Hitfilm Express は、予算に余裕がなくても使用できるプロ向けの動画編集ソフトです。編集した動画をYoutubeへ直接アップロードする機能など、ほとんどの機能を無料で使うことができます。
インターフェースが英語であったり操作性が独特であったりと習得には少し時間がかかります。

Shotcut

Shotcutはオープンソースなので、一度ダウンロードすれば、すべての機能にアクセスでき、自分の好みに合わせてインターフェースをカスタマイズすることができます。Shotcut には高度なエフェクトやフィルターが用意されており、高品質な動画を無料で制作することができます。
一方で高度な編集をする歳のサポートが少ないので、初心者を脱した方におすすめのツールです。

VSDC

VSDCはハイクオリティなプレゼンテーションを作りたいと考えている動画編集初心者の方にお勧めです。このプログラムは、カラーブレンドやマスク効果など、この種の無料の基本的なプログラムからは想像できない高度な編集機能を使えます。その高度な機能を簡単に習得できることも魅力です。
一方で無料のサポートを受けられないのが欠点になっています。

VEGAS Pro

VEGAS Proはとにかくサクサク動画編集したい!という方にオススメです。
ソフトが軽く、操作性が高いのが強みです。
一方で日本国内のユーザーが少ないことから、編集中に困って調べてみても情報が出てきづらいことが難点です。チュートリアルがないため、使いながら慣れていくことが必要なツールになります。

Light works

Lightworksプロ顔負けの編集が必要な方におすすめのツールです。Lightworks は何年も前から存在しており、プロフェッショナル版は「パルプフィクション」、「28日後」、「コンゴ」などの興行的ヒット作の編集に使用されています。
使いこなすのがとても難しいため、時間が多少かかってもいい方にはおすすめです。

動画編集ツールに関するQ&A

ここでは動画編集ツールに関してよくある質問をまとめてみました。

簡単に使える動画編集ツールは何ですか?

PowerDirectorは操作画面が非常に扱いやすく、はじめて動画編集にとり組む方でもストレスなく始めらます。加えて、初心者が動画編集のコツを学ぶことのできるチュートリアルが用意されていますので、手軽に学習しながら動画編集スキルを高めることが可能です。

YouTuberが一番よく使っている動画編集ソフトは何ですか?

かなり個人差がございます。Adobe Premiere ProやDaVinci Resolveなどのプロ向けの編集ソフトを使用する人もいれば、PowerDirector のような高機能なのに初心者でも簡単に使えるようなバランス型のソフトを選ぶ人もいます。

やはり一番大事なのは自分が使いたい機能があるかどうか、そして自分の作りたい動画のために活用していけるかどうかです。

動画編集はスマホでも出来ますか?

動画を編集する行為自体はスマホでも可能です。しかし、スマホの動画編集アプリはパソコンの編集ツールと比較して機能が乏しいです。必要な機能がある場合は構わないのですが、クオリティの高い動画を作成することが目的の方はパソコンでの動画編集をおすすめします。

まとめ

YoutubeやTiktokといった動画投稿サイトの発展から動画編集ツールは進歩してきました。編集ツールの競争率も高まっており、これから価格も下がっていくことでしょう。
基本的な編集機能だけあれば作りたい動画を作れるのか、編集のプロが使うような動画編集ツールじゃないと作れないのかは、実際に試してみるのが一番の近道だったりします。

今から無料動画編集ツールをチェックして動画の編集を初めて見てはいかがでしょうか?

弊社も動画・映像制作サービスの「key MOVIE」を提供しており、無料で相談をお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

この記事の監修者
key MOVIE

「ビジネスの成果につながる」に、こだわる動画マーケティングサービスです。媒体や目的から逆算した広告動画の制作やYouTubeチャンネルの運営などをおこなっています。

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key MOVIEは、マーケティング成果の出る動画・映像を低予算で制作します。 全国の豊富なフリーランスクリエイターを案件毎にアサインすることで、様々なジャンルの動画を低単価で制作しています。 また、マーケターがプランニング・ディレクションをおこなうことで、マーケティング目的にしっかりと効く効果的な動画制作をおこないます。

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