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動画の活用方法10選!効果的な動画を制作する4つのポイントも解説

近年、広告や集客を目的として動画が活用されるケースが多くなっています。当メディアを運営するKEY-MOVIEでも、数多くのご相談を受けております。

ですが、

「どんな場面で動画が使えるの?」

「どうすれば良い動画を制作できるの?」

そんな疑問を持つ方も多いと思います。

本記事では動画制作会社であるKEY-MOVIEが、動画の活用方法のポイントを10個・効果的な動画を制作するための4つのポイントを紹介します。

動画を活用することで、どのようなメリットがあるのかなどをわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

動画活用の4つのメリット

動画は静止画と比べ、短時間で多くの情報量を伝えることができ、多くの記憶に記憶にも残りやすいという特徴があります。

顧客へ印象を残すことが可能で、動画は様々な媒体で様々な用途で使われています。

では、実際に具体的にどんなメリットが動画活用によってもたらされるのか説明します。

ブランディングにつながる

ストーリーが付けやすいのでブランディングがしやすいです。

例えば車のCMなら「家族で旅行」「おしゃれな街を美男美女でデート」「悪路をもろともせず走る様子」などなどシチュエーションやストーリーを付けやすいです。

車内が広い、荷物を多く載せられる→「家族と旅行」「アウトドア」に最適

というように、機能的な価値以上の良いイメージをつくり出すことができます。これにより、商品の価値をより明確にでき、同業他社と差別化させることができます。

商品やサービスの魅力を伝えやすい

商品の特徴や長所が直感的に伝わりやすいです。

例えば、工業用オイルであれば、実際にさび付いたネジに吹きかけて動きを滑らかにしている映像を流せば「頑固な錆でもこれを使えば改善できる」という特徴があります。

実際に使われているシーンを流すことで、「この場面といえばあの商品」というように魅力を効果的に伝えることができます。

コスト削減

「コスト削減」と聞くと、関連性がわかりづらいかと思います。

ですが、たとえばチラシやパンフレットなどの紙媒体を使った広告と比較すると、動画は制作さえしてしまえば、様々な場面で活用でき、Web上では無料でアップロードできます。

顧客獲得単価では平均で40%下がるとも言われており、コストパフォーマンスに優れ、コスト削減にも役立ちます。

資産になる

一度作った動画は広告やブランディングなどの様々なシーンに、数年以上使用できる資産になります。過去に制作した動画という事例としても公開が可能です。

またYouTubeに動画をアップロードして、その動画が人気になれば放置しても再生され、収入が定期的に入るというケースもあります。

動画で効果を上げる10つの活用方法

動画活用のメリットを解説しました。

動画は費用対効果がよく、様々なメリットがあることが伝わったと思います。

ですが

「実際に活用する場面が見えてこない」

「具体例が知りたい」

と思ったか方もいるのではないでしょうか。

ここからは、動画をどのように活用するのか、実際の例を交えて紹介していきます。

1.広告に動画を活用

TwitterやInstagramのようなSNSで、広告などに動画が使われています。

静止画では文字数の問題で伝えきれなかったメリットや、実際に使っている様子。開発者や利用者のインタビューなどなど、映像だからこそわかる内容を伝えられる広告として活用されています。

2.営業資料に動画を活用

営業資料としてもかなり有効です。

営業で資料を説明する際、文字やグラフばかりでは見ていて退屈ですし、魅力がわかりづらいです。

「弊社はこんな商品です」と動画を出せると、伝わりやすいですし、説明の手間も大きく省くことができます。

3.SNS投稿に動画を活用

テキストや静止画よりも動画は目につきやすいため、テキストが主体のTwitterのようなSNSは動画を活用することで目に留まりやすくなり、広告や宣伝の効果を見込むことができます。

また、TiktokやYouTube shortのような短時間で見ることができる動画SNSにも流用できるため、SNSへの投稿にも活用しやすいです。

4.HPやサービスサイトなどに動画を活用

HPにアクセスしたときに、背景に動画が流れていたり、アクセスしたら黒い背景にYouTubeへのリンクが貼られており、動画が流れる仕組みになっているページを見たことはないでしょうか。

動画を活用することで、インパクトを顧客に与えることができるため、興味を持ってもらいやすくサイトへの導線の役割としても活用できます。

5.採用・会社/企業紹介に動画を活用

新規に社員を募集する際にも「会社(企業)紹介」「どんな仕事をしているのか」「どんな社員がいるのか」などを伝えやすいです。

どんな雰囲気なのかわかってもらいやすいため、人材も集まりやすく効率的な採用ができます。

実際に事業の一環としてYouTubeに動画を投稿しているチャンネルには、以下のようなものがあります。

〇大京警備保障のおじさんが可愛いを目指すチャンネル

〇ゴミ屋敷専門パートナーズ

6.紙のチラシを動画に活用

新聞やチラシなどといった、紙媒体で見るのがおなじみだったものもWebで読むことができるようになり、紙の広告が減少しています。

ですが、チラシのデザインは商品が一杯並んでいて見るのも楽しく、チラシにはチラシの良さがあります。なので紙のチラシの魅力を生かし、動画の素材としてチラシを利用するケースが増えています。

動きをつけることでわかりやすさやインパクトが増すため、効果的に宣伝が可能。特にスーパーマーケットのような小売業でこの手法が用いられています。

7.メールコンテンツに動画を活用

文字だけのメールマガジンや営業の宣伝メールは、読まれづらくなってきています。

理由は簡単で、パッと見では情報が頭に入ってこないからです。そのため、メール内に動きのある簡単な動画を埋め込むことで、情報をよりダイレクトに伝えやすくすることができます。

文字に簡単なアニメーションを付けるだけでも、わかりやすさがアップしますし、動画制作にかかる時間も短いため、かなり効果的な活用方法といえます。

8.プレスリリースに動画を活用

こちらもメールマガジンと同じく、文字やグラフのみで構成されている資料はパッと見では情報が頭に入ってこないため見づらいです。

そのため、グラフなどにもアニメーションを入れることにより、頭に情報が入りやすくなります。

このように、「文字」でしか表現をしてこなかった資料の理解度を上げるための施策として活用されています。

9.デジタルサイネージに動画を活用

デジタルサイネージとは、ディスプレイを通じてさまざまな情報を発信するシステムのことです。

たとえばレストランの前に置かれたディスプレイならメニューやキャンペーン、期間限定のメニューなどといった情報を表示します。

特に料理などは映像を駆使することで、より美味しそうに演出することができるため目を引きやすく、顧客の動員に効果的です。

10.タクシー広告に動画を活用

タクシーの動画広告とは、タクシーの座席にタブレットを設置。乗車中に動画を視聴してもらう形式の広告です。

タクシーの利用者は比較的金銭的な余裕がある方が多いため、経営者や富裕層の割合が多くなります。

高級志向な商品やブランド品などといった、富裕層がターゲットの商品を効果的に宣伝することができます。

また、タクシーに乗るとリラックスできる状況のため、ゆっくりと動画を視聴してもらいやすいというメリットもあります。

効果的な動画を制作する4つのポイントとは?

ここまで動画の活用方法を10個紹介してきました。

様々な活用方法があったため「実際に、動画を制作したい」と思った方もいるのではないでしょうか。

そこで、効果的な動画を制作するためにに重要となるポイントを4つ紹介します。

このポイントを抑えて、よりよい動画を制作しましょう。

①目的、ターゲットを設定する

一番大事なのは、動画の目的を明確にすることです。

「宣伝したい」

「ブランディングしたい」

「資料をわかりやすく伝わるようにしたい」

この目的によってどんな動画をつくるのかが大きく変わるため重要です。

また、「宣伝用の動画」と目的を決めたあと、動画を見てほしいユーザーの年齢層や性別、年収や趣味。家族構成などなど、具体的な人物像を思い浮かべましょう。

ターゲットを詳細に設定することで、動画に盛り込む内容を決めやすくなり、情報を適切に伝えることができます。

例えば、若年層の男性向けの動画であれば、グラビアタレントやアイドルなどといったタレントを起用したり、年配層への宣伝動画なら、わかりやすさを重視して情報を詰め込まず単純明快な動画を作ることが求められるでしょう。

このように目的とターゲットはセットで考える必要があります。

②伝えたい情報の整理

目的とターゲットが明確になったら、伝えたい情報を整理しましょう。

動画は表現の幅が広いため自由度も高く、情報を目一杯に詰め込んでしまい伝えたいことがかすんでしまいがちです。また、情報を多く入れすぎると動画時間が長くなり、離脱率も上がってしまいます。

そのため、情報を整理して伝えたいこと一本に絞り、シンプルな動画を制作することがベターです。

③コンセプトを固め、構成を考える

また、配信する動画のコンセプトを固めることも重要です。

コンセプトとは、簡単に言うと「全体を貫く基本的な考え方」です。

コンセプトを明確にしておかないと、伝えたい情報がぼやけてしまい、結局何を伝えたいのかわからない動画になってしまいます。

ユーザーが途中で離脱してしまうことに加え、二度とみてもらえない可能性があります。何を伝えたいのかがわからない動画はかなり大変です。

④動画を活用するシーンを想定する

動画をどんな場面に活用するか事前に想定しておくことも重要です。

わかりやすさを重視するべきか、映像のかっこよさ・オシャレさを重視するべきかなどがそのシーンによって変わるためです。

資料の補足で動画を使うなら、わかりやすさを重視するべきであり、ブランディングのための企業のPV的な意味で使うならスタイリッシュな動画の方がよいでしょう。

番外編:YouTubeを活用し集客チャネルの1つとして利用できる

採用・会社紹介に動画を活用の稿でも説明しましたが、YouTubeに動画投稿して人気を集めている企業もあります。

軌道に乗れば収益化もでき、集客もできるようになります。

現代では企業やサービスの知名度があればあるほど好循環を生むことができるので、YouTubeの本格的な活用も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

KEY-MOVIEでYouTubeを運営するメリットについて解説しています。

こちらも合わせてご覧ください。

企業や法人がYouTubeを運営する理由は?企業(法人)アカウントのメリットを解説!!

動画を活用し、伝わらないをなくそう

ここまで様々な動画活用について解説してきました。

動画を上手く活用して、情報や魅力がうまく伝わらないという状況をなくしましょう!

動画を活用したいけど、動画制作の経験が少ないという方は、適切な制作プランを親身になって考えてくれるその道のプロに依頼するのがおすすめです!

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