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【採用向け】社員インタビュー動画の事例・ポイント・質問例などを紹介!

最近、採用活動に動画を活用する企業様が増えてきました。

それにともない社員インタビュー動画の作成も増えてきているかと思います。

社員インタビュー動画は一見すると簡単につくれそうですが、いざ作るとなると、企画や質問内容、演習など色々と迷われるのではないでしょうか?

そこで、本記事では社員インタビュー動画の事例紹介から、動画のパターン、制作のポイント、質問例などを紹介します。

社員インタビュー動画に限らず、採用における動画活用に関して下記資料を配付してます。

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社員インタビュー動画のメリット

社員インタビュー動画を制作するメリットは沢山です。

信頼感が増す

インタビュー動画は基本的に動画の作り手以外の人が話し手になります。

現場社員や若手社員などに話してもらうことで、企業の作る自社のアピールよりも実情や雰囲気がリアルに伝わり信憑性が増します

応募者のミスマッチが減る

企業の作った自社紹介のメッセージだけよりも社員インタビュー動画を活用することで、会社の雰囲気や働く人の雰囲気、価値観が伝わりやすく、より自社に対して理解度を上げてから応募してもらえるようになります。

活用しやすい

社員インタビュー動画は汎用性が高く様々なところで活用できます

採用サイトや求人サイトへの掲載、説明会での上映、オウンドメディアへの掲載から、社員の方自身が動画だと知人やSNSに紹介しやすくなります。

社員インタビュー動画の3パターン

社員インタビュー動画は主に下記3パターンに分けることができます。

それぞれに良い点があるので分けて紹介します。

  • 1:1インタビュータイプ
  • 座談会タイプ
  • 密着インタビュータイプ

1:1インタビュータイプ

1:1でインタビューのみおこなうタイプです。

一人の社員へのインタビューだけでも動画をつくれますし、複数社員のインタビュー動画を合わせて1つの動画にすることもできます。

事例:Amazon Japan

1:1インタビュータイプのメリット

話し手が一人のため、話したい内容をしっかりと伝えやすいです。

また、時間とコストを抑えて制作をすることが可能です。

撮影場所は社内で撮影時間も1~2時間程で、編集も比較的に工数がかかりません。

採用向けの動画作成をしたいけど、時間やコストがあまりない際でもなんかなりやすいです。

座談会タイプ

話し手が複数人で話し手同士とファシリテーターで質問し合ったり談笑のような雰囲気で会社のことについて話すタイプです。

事例:森ビル株式会社

座談会タイプのメリット

一人で話しているよりも、社員同士のコミュニケーションによってより会社の雰囲気が伝わりやすくなります。

インタビューを受ける社員の方達も複数人のため緊張しづらく明るい雰囲気をつくりやすいです。

また、1:1のインタビュー動画を複数人つくるよりも撮影が一回で済むのでさらに時間とコストを抑えて制作することができます。

密着インタビュータイプ

社員に密着して業務風景などと共にインタビューするタイプです。

事例:葵交通株式会社

密着インタビュータイプのメリット

業務内容や職場の雰囲気をより具体的に伝えることができます

インタビューの言葉だけのやりとりよりも社員の方の話しやすかったり、緊張しづらくもなります。

また、動画としてただのインタビューよりも面白くなりやすく視聴者に興味を持ってもらいやすくもなります。

社員インタビュー動画の制作ポイント

社員インタビュー動画を作るのに必要な機材は少ないですし、場所、人などの手配も比較的簡単です。

ただ、企画などのポイントを抑えないと思ったように活用できない動画になってしまいます。

ここからは、社員インタビュー動画を制作する上でのポイントを紹介します。

採用フェーズに合わせた企画

採用活動といっても様々なフェーズやチャネルがあります。

学生に認知してもらい興味をもってもらう回数を増やすフェーズ、業務内容を知ってもらい応募を増やすフェーズ、理解を深めてもらい志望度を上げるフェーズ。また、動画を掲載するのも就活サイトや自社サイト、YouTube、広告と様々です。

前半のフェーズで主に使用するのであれば、インタビューで話す内容はわかりやすく粒度の大きいものがよいでしょう。後半のフェーズで使用するのであれば、業界内のことや働き方など詳細で具体的な話しを入れると効果的です。

視聴者を飽きさせない編集

インタビュー動画は制作が簡単ですが、その分、単調になりやすく長時間見ていると飽きられやすくなってしまいます。

カメラのアングルやズームを変えたり、話している内容に関する画像を差し込んだり、編集で飽きさせない工夫をするとよいでしょう。

適度な台本を用意する

”適度”が重要です。

台本が細かくあると、どうしても棒読みや言わされている感などがでてしまい、インタビュー動画の良さがなくなってしまいます。逆にいっさい台本がなくても大体の人は上手く話せません。質問すること、それに対して話すことは箇条書き程度でもあると、撮影もスムーズに進みます。

会社の雰囲気が伝わる撮影

撮影場所は無機質な会議室などではなく、デスク周りや共有スペースなどオフィスの雰囲気が感じられるところの方がよいでしょう。

また、インタビュアーと話し手の社員の方のコミュニケーションも硬くなりすぎずに、なるべく普段に近い距離感でコミュニケーションをとると、人間関係の良い雰囲気も伝わります。

社員インタビュー動画での質問例

社員インタビューでの質問例を紹介します。

こちらを参考に、伝えたいことから逆算して質問内容を考えましょう。

会社の魅力を伝えるための質問

会社の魅力を伝える話しは不可欠かと思いますが、なるべく社員の方に自発的に自然に話してほしいですよね。

現場の社員ならではのネタだと自然と自社の良い点をリアルに話してもらえます。

質問例

  • 入社を決めた理由は何ですか?
  • 入社前と入社後のギャップはありますか?
  • 入社して良かったと感じることはありますか?
  • 入社後に一番うれしかったことは何ですか?
  • 仕事のやりがいはなんですか?

業務内容を伝えるための質問

業務内容も実際に働く社員の方が話すことによって、よりリアルに具体的に伝えることができます。

仕事の大変な面などもあえて聞くことで、より納得感を感じてもらいやすくなります。

質問例

  • 所属部署や職種の説明をお願いします
  • 今おこなっている主な仕事はなんですか?
  • 仕事で大変だったことは?
  • 今後どのような成長を目指していますか?

親しみをもってもらうための質問

社員の方の私生活に関することも混ぜることで親近感がもたれ、話しもすんなりと聞いてもらいやすくなります。

質問例

  • 退勤後の楽しみは何ですか?
  • 休日はどのようにして過ごしていますか?
  • 趣味は何ですか?
  • 最近ハマっていることはありますか?

インタビュー動画の事例

様々な企業の社員インタビュー動画の事例を紹介します。

タカラトミー 新卒採用ムービー

インタビュー風景だけでなく、関連するシーンの動画を多く盛り込んであり見ていて飽きづらい興味を持ってもらいやすい動画になっています。

リコー 社員密着ドキュメンタリー

密着の中でおこったことに関連して都度インタビューも織り交ぜて、実際の仕事風景とインタビューで語る情報がうまくまとめられています。

ロフト 台本のないチーフ座談会

あえて台本を用意せずに、その場で生まれる話題をメインとした座談会にすることで、面白味のあるコンテンツになっています。

まとめ

社員インタビュー動画の事例・ポイント・質問例などを紹介しました。

年々対応領域や忙しい期間が広がり追われている採用担当者の方に少しでも参考にしていただけますと幸いです。

今回の記事の他に採用における課題毎にどのように動画を活用すべきかをまとめた資料も無料配布中です。ご興味をお持ちいただけましたら是非ご覧いただけますと幸いです。

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